旧来の檀家制度に疑問を感じて

この度、新しい終活に関するブログを立ち上げました。

きっかけは、祖母がなくなり、ど田舎のお寺でお経を上げてもらい、その後、法事のたびに偉そうな坊さんの説法を聞かされ、その都度、親戚一同ため息混じりに無駄な時間を過ごしたことに疑問を感じたからでした。

しかもかなり高額なお布施も支払っています。こうした旧態依然とした既得権益ビジネスモデルを打破したほうがいいんではないか?

正直、大乗仏教などは単なるビジネスだと思いっています。しかも税金は優遇され、他に自由な参入が制限されてることから、サービス努力も見られず、尊大で不条理な坊さんのなんと多いことか。

まぁ、中には素晴らしい人格者のお坊さんもたくさんいるでしょうが・・残念ながら、ほとんど会ったことはありません。

わたしはこのブログでは、人間が誰しも迎える死を、その本人が。
そしてご家族が、なるべく財政的にも心情的にも負担のない、なるべく心、平安で迎えられる死の迎え方を、最新の葬儀事情・その他終活事情を調べ、情報発信していきたいと思います。

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